かぴかぴ

制作ノート

作品を作るときに考えたことや、公開してから直したことを残していきます。

「色バトル」を公開するまで

「色バトル」は、カラーコードの色がそのまま絵文字になって戦うゲームです。公開の前に、遊ぶ人を思い浮かべて見直したことを書いておきます。

遊ぶ人を6人思い浮かべて、遊んでもらったつもりで見直しました

小学生、通勤中の会社員、配色が好きなデザイナー、ゲームをやり込む人、英語圏の大学生、ふだんゲームをしない知人の6人です。色が絵文字になる仕組みは楽しめそうでしたが、毎日戻ってくる理由と、最初の1戦での驚きが弱いと分かりました。

毎日の「今日の色」と、はじめての1戦の案内を足しました

全員が同じ色から挑戦する「今日の色」を作り、結果を色の四角の並びで共有できるようにしました。はじめて遊ぶ人には、説明の画面を先に読んでもらうのではなく、対戦の中で、こうげき、混ぜる、ぼうぎょ、とくぎを1つずつ案内するようにしました。

遊ばれ方を見て、直していきます

遊ぶのをやめた場面や、負けやすい相手は、数で分かるようにしています。公開してからは、その数を見て強さを調整し、このノートに残します。何を数えているかは、プライバシーポリシーに書いています。